BEST4と関東大会出場なるかと注目されていた5/1の所沢商業戦、5回までの0対4の劣勢を跳ね返して同点、最終回に2点追加し6対4の逆転勝利。まさに、今大会注目の”逆転の川高”の勢いと粘りと実力を示す一戦でした。止まらない川高野球部、その勢いはどこまで続くのか。まだまだ楽しみです。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。
強豪を連破して、春季高校野球県大会に進んだ川高野球部。地区大会での勢いと粘りそのままに、今大会3連覇を狙う”第2シードの花咲徳栄高”と”甲子園出場経験のある滑川総合高”を共に逆転で破り、BEST8進出を決めました。1日にはBEST4と関東大会出場をかけて、所沢商業と戦います。
川高の真の実力を発揮して、進撃あるのみ!
4月27日(金)にこの春、定年を迎えられたり、他校へ転出された先生方の離任式が行われました。転出された先生方から生徒への心のこもった最後のメッセージが送られ、それをしっかりと聞く生徒たちの姿がありました。
生徒を代表して、生徒会長からの謝辞と花束が贈呈されました。
式後、あちこちで別れを惜しむ先生と生徒たちの姿が見られました。
春季高校野球地区大会が行われ熱戦が伝えられていますが、一回戦でシード校の大宮東高を破った本校野球部が4月16日(月)浦和実業高校に3-1で逆転勝ちしました。
0-1とリードされた6回、丸山の同点打、関本の逆転打で勝ち越し、エース高窪が追加点を与えず、勝利を収めました。格上と言われた実力校を連破しての県大会進出。川高野球部の勢いに、県大会での躍進を期待します。応援よろしくお願い致します。
平成24 年4月10日(火)、新入生歓迎行事(対面式、歓迎会)が行われました。
(1)対面式
新入生と在校生との初対面。1年生の各クラスごとに3年生からは歓迎の挨拶、2年生からは花束が贈られました。
先輩からの温かい心のこもった歓迎の言葉や助言に、思わず笑みも漏れ、緊張も解けている様子でした。
(2)歓迎会
歓迎会では部活動紹介が行われました。各部の部員たちが趣向を凝らした、一生懸命なパフォーマンスで自分たちの部活動をアピールしました。
先輩たちのアピールに笑顔で応える新入生の姿は、文字どおり初々しいものでした。新入生の多くの人が、若い力を部活動で燃やしてくれることを期待します。
1 「世界一受けたい授業(4月7日放送)」出演
日本テレビ4月7日(土)午後6:30~春の特番『世界一受けたい授業』
書道家 武田双雲先生と書道パフォーマンスをコラボさせて頂きました。
2 「生きる力と絆」をテーマに懸垂幕制作
3月21日(水)、書道部員15名は教育委員会室(県庁第2庁舎)で行われた懸垂幕完成披露式に出席しました。
埼玉県の教育スローガンである『生きる力と絆』の文字を書かせて頂き、県庁正面に懸垂幕として設置されています。教育長より感謝状も頂きました。
埼玉県ホームページ
教育政策課 > 生きる力と絆(きずな)の埼玉教育プラン-埼玉県教育振興基本計画
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/saitamakyouikuplan.html#kensui1
県政ニュース > 高校書道部の揮毫による「生きる力と絆の埼玉教育プラン」懸垂幕が完成しました!~県立川口高等学校書道部との連携で、県民の教育力を結集します~
http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news120314-05.html
懸垂幕(幅90cm、全長10mで本庁舎東側壁面に掲出されています)
3月13日(火)、第64回卒業証書授与式を挙行しました。
まだ肌寒いものの、やさしい春の陽光に包まれて、卒業生310名の門出を祝しました。
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
各人の未来に向けて、確かな歩みを進めて下さい。
<写真は卒業生答辞>
答辞に耳を傾けながら、卒業生の胸の中には川口高校で過ごした3年間の楽しかった記憶の数々が蘇ったことでしょう。
本校では、日本大学理工学部物理学科と高大連携に取り組んでいます。
2月22日(水)・24日(金)の2日間、1年生を対象に『原子力と放射線』に関する出前授業を実施しました。