所在地
 〒333-0826
 埼玉県川口市新井宿諏訪山963
  TEL 048-282-1615
  FAX 048-280-1026
 
お問い合わせ窓口 メールアドレス
 
各ページ内の記事・写真・その他著作物の無断転用を禁じます。
Copyright 2018-2019 Kawaguchi High School.
All Rights Reserved.
(一部引用等は除く)
 
オンラインユーザー12人
ログインユーザー0人
登録ユーザー280人

埼玉県教育委員会

  学力の向上のページ
 学力向上
 
 
  埼玉県教育委員会メールマガジン
 「教育さいたマガジン」読者登録
  読者登録をお願いします。
 
Adobe Reader ダウンロード(無料)
 
PDF文書の閲覧に必要です。
 

スタッフメニュー

 

日誌

フォークソング同好会日誌
12345
2019/08/17

[フォークソング同好会]8月11日合同ライブ!

| by tchr061

8月11日に本校にて合同ライブを行いました。
お盆ということもあり、今回の参加校は草加東高校、川口青陵高校の2校だったので、午後からライブを開始し、いつもより少しゆるく行いました。

本校からはペルソナ(1年)、MilkyWay(1年)、キャラメル(2年)、3:00のおやつ(2年)、ELENA(2年)、Harmonic Union(顧問+1年+3年)が出演し、さらに今年の3月に卒業したOBのバンドThe Hanged Manがゲスト出演しました。

1,2年生のバンドを観ていて、もう少し曲に表情や強弱がつけられると良いなと思いました。
今回はHarmonic Union、The Hanged Man以外のバンドはコピー曲を演奏しましたが、せっかくコピー曲をやるなら自分たちらしさを出せるようになると観ていて楽しいです。プロのCDを聴いた方がいいと思われることほど悔しいことはありません。技術は当然プロにはかないません。ならば、目の前のお客さんに向かってどのようにしてその曲を表現し届けるかを練る必要があります。
そのためにまずは自分が弾く曲をある程度意識せず弾けるようにしなければいけません。そこから弾いているときの動きや表情をどうするかという話になるので、ライブ中自分の演奏に必死にならないというのが(特に1年生は)課題になるのかなと思います。

ライブ後の顧問講評では「曲を弾けるようにするための練習」ではなく、「上手くなるための練習」をしようと話しました。「上手くなる」と書いてしまうとかなりアバウトな感じがしますが、上手くなる=技術力・表現力・演技力の向上です。曲を弾けるようにするための練習では技術力しか身に着きません。

その他の基礎的な部分はどうしても基礎練習でしか上達することはできません。練習を重ね、チャレンジし続ける姿勢を忘れないでほしいです。

そしてThe Hanged Manは本当に素晴らしい演奏をしてくれました。
オリジナル曲を5曲演奏してくれましたが、彼らがオリジナル曲を作り始めたのは去年の4月からです。(厳密に言えば当時は今の編成ではありませんでしたが。)
そこから1年少しで見違えるほどに上達しました。前日の所沢高校の合同ライブの記事でも同じようなことを触れましたが、わずか1年ちょっとでもどれだけ練習したかで結果は大きく変わってきます。練習量もそうですが、他にもライブの回数が大きくかかわってくると思います。ライブに向けて準備をして、ライブをして振り返りをして、その繰り返しはとても大切です。
以前本校の合同ライブに来てくださった先生が「10回の個人練習より1回のスタジオ練習、10回のスタジオ練習より1回のライブ」と言っていました。(正確にはその先生が他の方から聞いた話だったと思います。)それだけライブが成す意味は大きいということですね。
それを今回演奏で見せてくれたThe Hanged Manの生徒は本当に自慢の生徒です。

1年生も2年生も他校自校関係なく、たくさんの合同ライブに参加していろんなことを学んでほしいです。

参加してくだっさった草加東高校、川口青陵高校のみなさん、ありがとうございました!





The Hanged Man。



13:16 | 報告事項
2019/08/17

[フォークソング同好会]8月10日1年生限定ライブ@所沢高校

| by tchr061

8月10日に所沢高校にて行われた1年生ライブに参加してきました。
今回の参加校は本校、草加東高校、越谷西高校で計4校での合同ライブでした。
本校からは、THE Chin Punカンプン(1年生+3年生のゲストバンド)、Poco a Poco、MilkyWay、SkyKnow、Dilworthの5バンドが参加しました。

演奏中の表情を見ると、夏の合宿を経て、少しずつ度胸がついてきたような気がします。
細かい課題はまだまだたくさんありますが、あとは自分に自信を持って音を前に出せるか、1人1人がバラバラに音を出すのではなく4人なり5人で1つの音を作り上げることができるかが大きな課題になります。
他校の1年生を見ていると、失敗しても音をはずしても堂々と演奏しているのが印象的でした。特に所沢高校の1年生バンドはすでに外のライブイベントにも参加しているだけあって、1年生とは思えないようなライブでとても刺激を受けたようでした。

さらに今回1年生だけでなく、所沢高校からゲストバンドとして夏の軽音楽コンテスト県大会でグランプリを受賞したThe Cleaner、同大会で奨励賞を受賞した結が演奏をしてくれました。
やはりレベルの高いバンドの演奏は技術もパフォーマンスも洗練されていて、本当に高校生か?と思ってしまうほどです。
演奏を見ていると、楽器隊に関しては難しいテクニックを使っているわけではなく、基本的なことをしっかりこなしているという印象を受けました。演奏開始から終わりまでの無駄やミス・ズレを極力無くし、ボーカルが歌や世界観を表現できるかどうかが上手さの秘訣の一つなのかなと感じました。
驚くべきことは彼らは2年生であること。バンドを始めて1年少しでここまでのレベルに到達できるのはただただ凄いとしか言いようがありません。
それだけ音楽に対して真剣に向き合ってきたのでしょう。


最近はあまり聞きませんが、たまに「センスが~」とか「才能が~」という話を聞きます。
そもそも何をもってして「センス」「才能」なのでしょうか?ズバリ言ってしまえば「センス」は「情報量で培われるもの」、「才能」は「『好きという気持ち』で培われるもの」なのかなと思っています。もともと備わっている特殊能力的なものではありません。
「音」は感覚です。数式などで緻密に組み立っているものではありません。「この音とこの音を抑えてコードを鳴らすとなんか耳が心地よい」「この音の次にこの音がくるとかっこいい」など自分で試行錯誤したり、いろんな音楽を聴いて音に関する知識や情報を吸収していくことで、音楽に対する感覚(=センス)が磨かれていきます。
「才能」についても同様で、よく「あの人は才能があるからできるんだ」と言ったりすることがありますが、これは大きな間違いです。「才能がある」→「結果が出る」のではなく、「結果」→「才能の形成」なのです。では結果はどうやって出すのか。端的に言うなれば努力するほかありません。ここで「いやいや、努力できるのも才能なのでは?」と思うかもしれませんがそれも少し違います。努力とは心理的に「認知・情動・欲求」がそろえばだれでもできることだからです。
つまり「好き・楽しい」があって努力につながり、それが結果として表れ、才能はその結果から見て後付的に評価されたものということになります。

センスも才能も生まれつき備わっているものではなく、後から身につけるものです。
最初から才能の有無で諦めたり決めつけしまっては、伸びる能力も伸びません。
何かで結果を出したいのならそれをとことん好きになるのが大事ですね。


ほぼ毎回話が脱線しているような気がしますが、いろいろなことを学べた日になりました。
お盆の中運営してくださった所沢高校のみなさん、参加校のみなさん、ありがとうございました!!












10:45 | 報告事項
2019/08/07

[フォークソング同好会]8月3日校内レコーディング!

| by tchr061

8月3日にいつも講習等で大変お世話になっているプロベーシスト紅谷亮次さんに来ていただいて、3年生バンドSurmountの校内レコーディングを行いました。

朝の録音機材のセッティングでは、普段見慣れない機材を見て早速生徒たちは写真を撮ったり動画を撮ったりしてテンションが上がっていました。



機材セッティングが終わったら、まずは夏の大会でも披露した「僕の唄」の録音から始めました。
初のレコーディングということでメンバーも少し緊張している様子でしたが、紅谷さんが「変にうまくやろうとすると音が守りに入るから、いつもやっているライブのように演奏しよう」と言ってから少しずついつもの表情や動きを取戻し、音もまとまってきました。





おおよそ良いものが撮れたら、パートごとの細かい撮り直しを行いながら、紅谷さんはパソコンで編集していきます。プロの方が施す細かい作業からは普段の優しい雰囲気とは打って変わってすごい集中力がびりびり伝わってきました。その姿を見ることも生徒にとって勉強になりました。



2曲目の「To The Sky」も同様に録音し、終わるころには生徒はかなり疲れているようでした。それだけ集中して真剣に取り組んだのだと思います。
To The Skyの「前へ~」というコーラス部分ではふとした発言をきっかけに急遽その場にいる全員が参加することに笑
バンドメンバーはもちろん、機材運び等の準備を手伝ってくれた1年生や顧問が参加し、バンドがもっと前へ進めるように応援する気持ちを込めて歌いました。




レコーディングというなかなかできないことを学校で行えたのは、彼らの音楽に対する真剣な気持ちがあったからこそですし、とても貴重な経験になりました。
紅谷さんも録音したものを持ち帰ってミキシングでもっと良いものにしたいとおっしゃっていました。本当にありがたいことです。

レコーディング後の紅谷さんのTwitterのつぶやき。
メンバーの努力や良さを最大限生かしてくれるレコーディングでした。
良くしていただいていることがとても伝わる内容です。


また、顧問が他に印象に残ったこととして紅谷さんの「レコーディングしたものよりライブの方を良くしなければいけないから自分との闘いだ」という言葉でした。
音楽はライブが命です。レコーディングをしてもコピーをしても技術面では当然プロにはかないません。だからこそ高校生にしかできないライブを作っていくことがものすごく大切になります。1回1回のライブを良くしていくために自分たちの演奏を見直し、アドバイスをもらったりしながら練習を重ねるというのはまさに自分との闘いです。
大会で賞をとることも大切ですが、自分自身を磨いていくという音楽の良さや本質を改めて実感させられました。プロの方が言うと言葉の重みが違いますね。

後輩たちもそうした上級生の背中を追って頑張ってほしいです。

丸1日充実した日になりました!ミキシングされたものを聴けるのが楽しみです。
ありがとうございました!!

完成したものは後日学校HP記事にも掲載予定です。

Wabi_Sabi Official HP
http://wabisabiunit.com/

Wabi_Sabi YouTube Channel
https://www.youtube.com/user/GllenM
08:53 | 報告事項
2019/07/31

[フォークソング同好会]7月26日~29日夏合宿!

| by tchr061

7月26日~29日にかけて夏合宿へ行ってきました。
今年は千葉県の国民宿舎白子荘という場所で、軽音楽向けに合宿ができるようになったのは今年で2年目だそうです。

海に近く、宿からは海が見えました。


右は合宿のしおり


フォークソング同好会の合宿は1~3年生関係なくシャッフルバンドを組み、課題曲(+自由曲)を練習し最終日にライブをします。

去年はスタジオ練習時間をキツキツに組んでしまったり、合宿ならではのことができなかったことを踏まえ、今年は毎朝全員でリズムトレーニング、パート別講習、作曲講習、バンドクリニックなどを行い、スタジオ練習以外にも個々の基礎を伸ばす企画ができました。

各講習は3年生や顧問が中心となって行いました。


基礎練習などももう一度おさらいをしました。


こちらは顧問が2日目に行ったギター講習資料。初心者あるあるから太い音や音圧を出すためには?など個人での音作りからバンドサウンドの観点で見た音作りについて触れました。


2日目の夜にはみんなで花火をしました。せっかくの合宿なのでみんなで思い出づくりもできました。風が強く、火をつけるのに時間がかかったりしましたが、とても楽しそうでした。



そして最終日はホールでライブ!
午前中で眠気や疲れがある様子でしたが、それを吹き飛ばすぐらい生き生きとしたライブをし、見ている側もそれにつられていつになく楽しんでいる様子でした。
本校はどのバンドもパフォーマンス面が弱いというのが特徴でしたが、今回のシャッフルバンドではパフォーマンスに力をいれているバンドもいました。やはりパフォーマンスができてくると演奏する側も見る側も笑顔が増え、楽しいライブ空間が生まれて良いものですね。




普段は同学年とバンドを組んでいるため、他学年とバンドを組むのは新鮮な感覚だったと思います。2、3年の参加者数が極端に少なかったのは少し残念ですが、参加した中での横のつながり・縦のつながりが前よりも強くなったと思います。

3泊4日という時間がアッという間に感じてしまうほど、去年よりかなり充実した合宿にすることができたと思います。全員で音楽を楽しみつつ、自分の課題に真剣に向き合い、乗り越えるための努力をして、楽しいライブ空間を作り出す。真剣に向き合えば向き合うほど音や楽器はそれに応えてくれます。音は嘘をつきません。
みんなで努力をして、演奏者は見ている人のために演奏をし、見ている人は仲間の演奏を応援する、軽音楽部の1つのあるべき姿が垣間見えた気がします。決して自分たちだけが楽しめればいいやという自己満足に陥ってはいけません。
自分たちが楽しむことももちろん大切ですが、そこに「誰かのための音楽」という意識も持ってこれからも活動に励んでもらえればと思います。


生徒が書いたしおりの振り返りページ。充実した様子が伝わってきます。






最後にホテル前で集合写真!白子荘のスタッフのみなさん、ありがとうございました!!

11:42 | 連絡事項
2019/07/22

[フォークソング同好会]第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト結果

| by tchr061

7月21日に第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト地区大会が行われました。年に3回ある連盟主催の大会で、本校は北会場へ参加してきました。

今回出場したのは3年のSurmountと1年のUtopiaの2バンド。3年生は大会に出られるのが今回が最後ということで、気合が入っていました。1年生も初めての大会ということで緊張していた様子でしたが、前日の練習ではパフォーマンスのやり方を話し合っていて少しでも演奏がよくなるよう、頑張っていました。

そして結果は…、
2バンドとも県大会出場を果たすことができず、悔しい思いをしました…。

特に3年生はこの大会を一つの目標としてずっと努力をしてきたのを間近で見てきたので、顧問も非常に悔しい思いでいっぱいです。
とはいえ、結果は結果なので、次のライブへ向けて課題を見つけて前進していってほしいです。

本当によく頑張りました!お疲れ様!!

今回演奏中動画を撮っていたので、写真はUtopiaのセッティング中のもののみです・・・。

Utopia

15:34 | 報告事項
2019/07/22

[フォークソング同好会]7月19日定例ライブ!

| by tchr061

7月19日に1学期最後の定例ライブがありました。
1学期最後の定例ライブであると同時に、3年生は最後の定例ライブとなりました。

9月の文化祭後から1,2年が中心となって部活をしていくので、準備は1,2年生のみでやる予定でしたが、放課後2年生がすぐに集まってくれて、当初の準備開始予定時間よりも早い時間に準備が終わりました。配線など詳しくない生徒にも、詳しい生徒がスマホを見せながら説明をし、上級生としてさっそくその行動力を見せてくれました。スバラシイ!!

ライブは10バンド以上が出演をしました。
最後の定例ライブだからと、いつも以上に気合を入れて演奏するバンドや入部して最初に演奏した曲をやるバンドもいて、この部に対する思いが伝わってきました。
ただ、一つ全体で気になったことはセッティング時間で練習する人が多い!!ステージに立った瞬間からサウンドチェックであっても本番。誰かが練習を始めてしまうと周りのメンバーのサウンドチェックの妨げになりますし、その分時間が押してしまい、運営にも迷惑がかかってしまいます。部全体で改善すべきところですね。



そして、文化祭に出演するバンドも発表しました。
タイムテーブル等で若干の調整が入るため、後日正式に発表します。
そして例年では楽器屋にPAをお願いしていましたが、今年はすべてフォークソング同好会でPAを担当することになりました!!
新しい試みでどうなるかはわかりませんが、PAに関して熱心に取り組んでくれる生徒も多くいるのできっと上手くいくと思います。



この1、2年で部内でいろんな変化がありました。その変化によって学校や周りから良い意味で少しずつ注目されるようになってきた気がします。とても喜ばしいことです。
部活というのは学校の環境を使わせてもらってできるものです。今ある機材もいろんな方のご協力があってこそのものです。
音楽をガチでやりたい!という人もいればただただワイワイやりたい!という人もいます。いろんな熱意で音楽をやることは当然あると思います。しかし、部員である以上は「部活動」として音楽をやっていることを自覚しなければなりません。
広い視野で周りのことを考えたり、学校やお世話になっている外部講師の方や保護者に感謝の気持ちを持つことがとても大切です。

そうしたことができる人は、バンドメンバーへのリスペクトもすることができ、人を感動させる音楽を演奏することができます。

1年で1回しかない学校行事「文化祭」。そこで書道部よりも吹奏楽部よりも演劇部よりも多くの時間をもらい演奏できることに感謝の気持ちを持って、フォークソング同好会一同文化祭に臨みたいと思います。
14:20 | 報告事項
2019/07/13

[フォークソング同好会]7月11日四年二組とコラボ!

| by tchr061

7月11日に渋谷TSUTAYA O-EASTにて行われた四年二組というアーティストのライブでフォークソング同好会の生徒が1曲コラボするという企画に参加してきました。
今回コラボした曲は「My Best Friend」という曲です。

TSUTAYA O-EASTは1000人近くのキャパを持つ会場で、顧問もよくライブを見に行く場所の1つです。

普段の部活の中では味わえない大きな舞台・大勢の観客を目の前にして緊張するかなと思いましたが、9日に本校で入念に行ったリハのおかげもあってか、非常に良い表情で参加していました。生徒からも楽しかった!緊張しなかった!などの声があり、とても良い経験になりました。

コラボだけでなく、ライブ自体も楽しんで観ていました。プロの生演奏を間近で見れて、今後の練習のモチベーションも上がったようです。

貴重な経験となりました!四年二組のみなさんありがとうございました!









合唱部となっていますが、フォークソング同好会です。笑
12:26 | 報告事項
2019/07/13

[フォークソング同好会]7月8日ボーカル講習!

| by tchr061

7月8日にSTUDIO ADVISERの浅川先生にお越しいただき、ボーカル講習を開きました。
本校でのボーカル講習は2回目で今回は1年生がパート関係なく全員参加し、2・3年生は希望者が集まりました。

パートがボーカルでない生徒もいたので、ボーカルについても話しつつ、バンドにおいても大切なことを話してくれました。
バンドの練習の流れやアンサンブル・ライブ演奏で大切な3要素、練習前のウォーミングアップのやり方など、特に楽器を始めて間もない1年生はためになる話をたくさん聞けたと思います。

呼吸法、声の響かせ方、発声方法、ボーカルテクニック、実際の曲を用いて実践など盛りだくさんの内容を5時間近くにわたりみっちり行っていただきました。
1年生はどうしてもまだまだ未熟な部分もあるので、集中力をなるべく長く持続させるよい訓練にもなったと思います。

最後は2人1組でのリズム練習や、3拍子の練習なども行いました。

いろんな講師の方に来ていただいていますが、話の中で共通することは、
・基礎がとにかく大事
・リズム練習は毎日する
・行動するかしないかが結果に出る
・失敗する恥をかく経験をたくさんする
・自分の「やばいかな」に気づく
などです。当たり前のことかもしれませんが、その当たり前をどれだけきちっとこなせるかで演奏のクオリティが変わってきます。

楽な道を選ばず、地道な努力を積み重ねることが大切です。

技術的なことだけでなく、バンドをやる人間として大切なこともたくさん学ぶことができました。
長時間にわたる講習を行っていただき、ありがとうございました!






11:13 | 報告事項
2019/06/24

[フォークソング同好会]6月23日合同ライブ@練馬高校!

| by tchr061

6月23日に都立練馬高校の合同ライブへ参加してきました。
本校からは2年生ELENA、1年生Utopia、A to Zの3バンドが参加しました。

今回はコピー曲限定という新鮮な形式の合同ライブで、東京の上手なバンドがコピーを演奏するとどうなるのか・・・と少し楽しみでした。
やはり上手いバンドはコピーをやっても上手い!ただコピーをするのではなく、自分らしさを出した演奏もあり、非常に楽しめました。

1年生の2バンドは初めての合同ライブでしたが、それが県外の強豪校で参加できたというのはとてつもなく大きな経験になったと思います。特に今回は1年生バンドも多く出演していて、同年代の上手なバンドの演奏や、強豪校のライブの雰囲気を1日味わえたのは贅沢なことです。

上手い演奏を目の当たりにしてショックを受けた部分もあるかと思います。しかし、音楽は競争ではありません。自己表現です。点数化されるわけでもなければ勝ち負けもありません。同年代の人がうまい演奏をすると確かに焦る気持ちは出てきます。それはそれで次のステップへ進むための刺激という意味では大事ですが、結局のところ自分とどう向き合うかです。
最初からうまくできる人なんていません。経験や練習量をたくさん積んで、壁を乗り越えてほしいです。

顧問が個人的に印象に残ったのは、最後の顧問講評の時に練馬高校顧問の先生が話していたことですが、「大人と子どもでは言葉の使い方が違うから、子どもにとっては怒られたとかディスられたと思うかもしれないが、どんな意見であれ、子どもをよくしようと思っているからこその言葉だ。だから大人の意見はまず聞く。いろんな意見があるから受け取ってみて合う合わないを選べばよい。」という内容でした。
誰が誰にどんなことを言われても、合う合わないはあっても、まず聞いて受け止めるというのは大切ですね。
初めから否定してしまっていたら、心がどんどん狭くなるでしょうし、クリエイティブにはなれないと思います。心は常にオープンにして、謙虚で素直な姿勢でたくさんのことを吸収し、考え、選択していくことで、自己の形成がされると思います。それが音楽の場合であれば、より純粋な自己表現につながってくるはずです。アドバイスや評価をされるのは時にはつらいかもしれませんが、それを受け止めて演奏力につなげてほしいです。

顧問の哲学では「心は宇宙」です。











非常に充実した1日となりました!練馬高校のみなさん、参加校のみなさん、ありがとうございました!!
19:15 | 報告事項
2019/06/24

[フォークソング同好会]6月21日定例ライブ!

| by tchr061

6月21日に定例ライブがありました。

セッティングに時間がかかってしまい、当初出る予定だったバンドが何バンドかキャンセルになってしまいましたが、1年生は全バンドデビューライブを迎えることができました!

1年生はシャッフルバンドで課題曲に取り組みました。
曲は「宙船」「空も飛べるはず」「タッチ」「リルラリルハ」の4曲の中から演奏しました。
今年から練習日を増やし、練習量を増やしたので、デビューライブにしてはなかなか良い演奏ができたかと思います。

とはいえまだまだ課題ややるべきことはたくさんあります。今回の演奏を踏まえて上達していってほしいです。

やはり上達するには練習量が1番大切です。どれだけ自分の楽器やバンドメンバーに向き合ったか、どれだけ大変な思いをしてもやってやるぞと挫けずに練習したか。音楽は自分を表現する芸術、音は嘘をつきません。ただただストイックに、かつ楽しくやれるかに尽きます。

本気でやればその分乗り越える壁は高くなっていきますが、それが楽しいと感じられるようになってほしいです。
以前の記事で書いた成長の過程でいうと、無意識無能から不快ゾーンを経て無意識有能へたどり着く(成長する)のです。
なかなか上手くなれない…と、困難を感じたら、そんな時ほど、キタキタ!!と前向きに取り組みましょう。努力は必ず報われます。

これからの成長が楽しみです。






18:56 | 報告事項
12345

フォークソング同好会

18077