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2019/01/05

[フォークソング同好会]12月クリスマスライブ!

| by tchr061

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もフォークソング同好会をよろしくお願い致します。

2018年のフォークソング同好会を一言で表すと、「飛躍」でした。
夏合宿や定期的な合同ライブ、外部講師を招いてのクリニックなど、今までになかった活動を数多く取り入れ、ようやく(?)部活らしい活動になってきました。
しかし、まだまだ部員全体の志気が足りておらず、統制が取れていない部分もあるので、2018年で取り組み始めたことを土台にして、2019年はそれらを発展させる「進化」、そしてそのために積極的に「挑戦」、この2つをキーワードに今年も精一杯取り組んで生きたいと思います。(「挑戦」は今年に限らず、常に心掛けてほしいことですが。)


以下は、2018年最後の活動クリスマスライブについての記事です。

12月21日にクリスマスライブがありました。例年のクリスマスライブでは投票によって各学年でそれぞれ1位~3位まで決めるというものでしたが、今回のクリスマスライブでは、
・最優秀賞(1バンド)
・優秀賞(1バンド)
・審査員特別賞(1バンド)
・ベストスマイル賞(2人)
・テクニカル賞(1人)
・パフォーマンス賞(1人)
と、バラエティに富んだ賞を用意しました。

さらに、審査員として、以前バンドクリニックでお世話になった、森山先生、紅谷先生を招いて、演奏後に各バンドにコメントをしてもらいながら、進めていきました。

コメントや終了後の講評の中で学んだことは
・手元を見ない。前かメンバーを見る。
・動く姿勢を見せる。ライブは聴くのが5割、見るのが5割。見せ方を工夫するだけでも演奏はかなり良くなる。
・ピンボーカルはマイクを持っていない手で歌詞を表現する。
・ドラムのシンバルを叩く時はキックも踏む。
・観客がいて、メンバーがステージに立っている以上は本番である。サウンドチェックから本番は始まっている。
・演奏を止めない。Show must go on。見ている方が冷静ではあるが、演奏者がミスをしても観客は楽譜と照らし合わせながら聞いているわけではない。
・コーラスを入れる。
・良いミュージシャンは、まず良いリスナーでもある。良いミュージシャンは人柄も良い。
・準備をしてくれた人やPAに感謝の気持ちを持つ。
・言われたことができるのも才能。できない人もいる。
・音楽をやっている以上、何かを伝えようという気持ちを持つ。
などといったことでした。

普段ほとんどのバンドがこうしたコメントや外の世界に触れることがないので、今回多くのバンドがコメントを受けることによって、刺激になったと思います。こうしてみるとまだまだ基礎的な部分が足りていないと実感しました。

「良いミュージシャンは、まず良いリスナーでもある。」非常に深い言葉だと思いました。
伝える側(ミュージシャン)の力がある=聞き手(リスナー)としての力もある。これは音楽に限った話ではなく、日常の中でも言えることです。
話す力がある人は、聞く力がある。
(話す力=聞く力、これはYouTube講演家の鴨頭嘉人さんという方がYouTubeの動画の中でも言っている言葉です。)
→ https://www.youtube.com/user/kamohappy

どちらにしても技術を磨くことはできても、話す中身・伝える中身の充実度・重みは普段からどのような姿勢で聞けているか、向かい合っているかで変わってくるのだと思います。
何事も、本番で力を発揮するには普段の取り組みや考えが大切ということですね。日常でできていないことを本番でやろうとしてもできない。
音楽(軽音楽)とは、単純に演奏をしてそれを観る聴くということだけではなく、こうした一種のコミュニケーション能力を鍛えるという面も持ち合わせている活動であると言えます。
そしてそれらを通して人生を豊かなものにしていく・・・。

そんなことを音楽をやっている人間として、教師として、改めて考えさせられた日でした。
外部の講師が来ると生徒以上に真剣に聞き入ってしまいます。笑

貴重な1日となりました!森山先生、紅谷先生、ありがとうございました!!


表彰を紅谷先生に、ドラムロールを森山先生にしていただきました。


受賞者には景品も!


ベストスマイル賞はNO more than YESのYさん、3:00のおやつのKさん!


テクニカル賞はα のOさん!


パフォーマンス賞はD/Screet、何でもいいやのSくん!


審査員特別賞は2年のjennese!


優秀賞は1年のキャラメルフラペチーノ!


最優秀賞は1年のNO more than YES!!


※今回足元ライトを購入しました。ライトの影響で少し顔が怖い感じになってしまいました・・・。次回は置く場所を変えてみます笑
※後ろの装飾のクリスマスのスペルが間違っています。購入した装飾の中に「R」が入っておらず・・・。×「CHISTMAS」 ○「CHRISTMAS」


キャラメルフラペチーノとNO more than YESは「伝えたい選手権」という、曲の中で伝えたいことや見てほしいパフォーマンスが審査員に伝わったかどうかを見るという企画にもチャレンジしました!曲中の歌詞の意味を考えたり、どういう表情やパフォーマンスをすればよいか事前にバンドに紙に書いてもらいました。彼らが良い演奏をし、優秀賞や最優秀賞などの結果を取れたのも、こうした努力を他のバンドよりもできたからではないかと思います。

また、森山先生、紅谷先生、顧問に生徒二人を加えて審査員バンドとして、Deep PurpleのSmoke On The Waterを演奏しました!こちらも楽しかったです!!
大人になってもこれだけ全力で演奏が楽しめるんだ!ということが生徒にも伝わったらなと思いました。
09:33 | 報告事項

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